
![]() |
このマークのついている バックナンバーは、マガジン 全部をダウンロードできます。 |
このマークのついている 記事は、ダウンロードして お読みいただけます。 |
Vol.8-6
心の中のクリスマス
|
2010年11月・12月号 目次 |
| 「年の瀬」に向けて 街に冷たい風が吹き、木の葉が舞う季節になると、また一年が過ぎ去ろうとしていることに気づき、感慨深くなるものです。新年を迎えて気持ちも新たに色々取り組もうと考えていたのが、ついこの間のことのように思われます。再び一年の節目を迎えようとする中、「年の瀬」をどのように過ごすのでしょうか。 <続きを読む> |
Vol.8-5
バランスライフで健康に!
|
2010年9月・10月号 目次 |
| 幸せに年をとる 子供の頃は、わくわく楽しみにしていた誕生日。それが、いつしか、「誕生日のことなんて考えたくない。これ以上、年をとりたくないから・・・」といった気持ちになる、という声をよく聞きます。 確かに、大人になってしまうと、また一つ年を重ねることはそれほど楽しいことのようには思えないものです。年をとるほど体力は落ちますし、体型も変わることが多く、今までできたことができなくなったり、忘れっぽくなったり、病気にかかりやすくなったり、自分だけではできないことが増えたりし、周りに頼らなければならなくなることも多くなります。現在大変な状況にあるお年寄りを見て、自分もいつかそのようになるのではと、将来を心配することもあるでしょう。 <続きを読む> |
Vol.8-4
個性とアイデンティティ
|
2010年7月・8月号 目次 |
| 私は誰? 今の世の中、いじめや虐待、犯罪、自殺などが増えてきており、命がないがしろにされていることが問題になっています。統計には出なくても、いわゆる「予備軍」と言われる人も大勢います。命の大切さを認識してほしいと、多くの学校や団体や個人が呼びかけてはいるものの、心の痛む出来事が後を絶たないのは、とても悲しいことです。 生きていく中で誰もが、「自分は誰?」、「何のために生まれて来たのか?」ということを考えるものです。人は古代から、このような哲学的な質問をしてきました。最近は、「自分探し」という言葉もよく見かけます。自分のアイデンティティーに確信が持てて、自分がこの世に生まれてきた意味が少しでも理解できるなら、生きていく上での力が与えられるからでしょう。 <続きを読む> |
Vol.8-3
ゆるしとインターー・ヒーリング
|
2010年5月・6月号 ゆるしとインター・ヒーリング 値しない者 人間の限界を超えて 囚われ人 生と死を超えて-二つの人生の出会い 愛のあふれる天国 ゆるしのための5つの発見 |
| ゆるしとインナー・ヒーリング 今の時代ほど、心の健康にフォーカスがあてられている時代はありません。校内暴力や、家庭内暴力、麻薬、過度の飲酒といった問題が深刻化してきていることからも、恨みや怒り、悲しみなどの感情をコントロールできない人が大勢いることが明らかです。また、心の傷やストレスから「うつ」になる人の数も増加の一途をたどっています。 深い心の傷は、いやされないままでいると、大きな問題を引き起こし得ます。そうなると、周りの人たちの心にも新たな傷ができて、「心を傷つけ合う」悪循環となってしまいます。 人は目に見える傷については積極的に治療をしますが、内面の傷となると、自分でも気づかなかったり、どう対処したらいいかわからなかったりして、放っておくことが多いのではないでしょうか。しかし放っておくと、大抵は傷が悪化し、周囲にも害が及ぶことになります。ですから、インナー・ヒーリング(内面のいやし)がとても大切なのです。<続きを読む> |
Vol.8-2
思考様式のチェンジと成功
|
2010年3月・4月号 桜 二人のセールスマン 「わだち」から抜け出て活性化! すべては移り変わる 賢く働くコツ 成功する人間関係 「衝突」 最大限に力を発揮する人 心に満足をもたらす成功 |
成功の秘訣は・・・ 春といえば、新しいスタートの時期。暖かな春が訪れ、生命の息吹が感じられる頃、多くの人が、仕事や学業、また私生活において新たな決意をし、期待に胸を膨らませるのではないでしょうか。 |
Vol.8-1
新しきに挑む勇気
|
2010年1月・2月号 新しきに臨む勇気 柿のおいしさの秘密--人生の甘みと渋み 「ノミのサーカス」からの教訓 ゴール達成のための10の秘訣 人生というパズル 魚の頭の奇跡!--偉大な音楽家の信仰 壊れた時計 コミュニケーションのおいしい調理法!? |
新しきに臨む勇気 新しい年の始まり――この一年、どんなことが待ち受けているのでしょう。何かチェンジや新しいことがあるでしょうか。 仕事が変わったり、新しいプロジェクトを頼まれたり、これまでとは違った人とチームを組むことになったり、人間関係で新しい変化が起こったり・・・あるいは、自分で何か新しいことを始めようと決意し、計画を立てている人もいることでしょう。誰もが きっと何かしらの期待を抱くと同時に、不安や心配もあるのではないでしょうか。 <続きを読む> |
Vol.7-6
クリスマス
|
2009年11月・12月号
|
今までとは違ったクリスマス クリスマスといえば、プレゼントやご馳走、華やかなパーティー、きらびやかなイルミネーションを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 しかし、今年のクリスマスは、世界中の多くの人にとって、幾らか違ったものになるかもしれません。世界的な金融危機を背景に景気後退色が強まり、大半の人々が何らかの形で影響を受けています。 |
Vol.7-5
日本人と信じる心
|
2009年9月・10月号 |
日本人と信じる心 |
Vol.7-4
愛、友情、結婚
|
2009年7月・8月号 |
愛という宝石 西欧の国々と比べると、日本では、愛を表現するのは苦手だと感じ、家族や恋人、親しい人たちの間であっても、どのように気持ちを伝えたらよいのかわからずにいる人が多いようです。 そんな中で、最近、「フリー・ハグ」といって、街頭で見知らぬ人々とハグ(抱擁)をして、温もりやいやし、愛、平和などを生み出すというムーブメントが幾つもの国々で起こっており、ハグの習慣がない日本でも、いくつかの地域で「フリー・ハグ」が行われ、「暖かい気持ちになって感動した!」とか「優しい気持ちになれた」というような思わぬ反響を呼んでいるそうです。<続きを読む> |
Vol.7-3
THE ENDTIME
|
2009年5月・6月号 |
未来を知る「気象情報」? 「おい、知ってたかい!?」 普段はのんびり屋の友人が、最近読んだ本のことを興奮気味に話してきました。「北極海は、ここ20年間というもの、それ以前の百年間と比べて8倍の速さで水温が上がっているそうだ!」 |
Vol.7-2
真の富について再考する
|
2009年3月・4月号 |
真の富について再考する時 リーマン・ブラザーズの経営破たんをきっかけとした金融危機にあって、ワシントンポスト紙に掲載された、「In Tough Times, Rethinking Wealth (困難な時期に あって、富を再考する)」 という記事の中で、次のようなコメントがありました。 「経済の悪化が驚くほどに深刻で、パニックを引き起こしかねない状況にあって、多くの中流家庭では、一歩下がって、精神面、哲学的な面から、自分たちの生活を見直そうという静かな動きが見られる。」 「多くの親は子供たちに、お金を節約し、本当にほしいもののためにお金を貯め、それを買うのは後まで我慢することについて話している。」 「これは、基本に戻れという警鐘・・・私たちは本当に大切な物事へ戻らなければならない。それは、物ではなく、愛であり、信仰であり、近所の人であり、自分が世話する人たちだ。」<続きを読む> |
Vol.7-1 |
![]() |
2009年1月・2月号 目次 冬眠中の夢? 新年という山を登る 停電 前進あるのみ! 岩の上の家と砂の上の家 嵐に立ち向かう 人生の岐路 テクノロジーによる支配 聞き上手の「ほうほう」 |
生きていく上での希望 |
Vol.6-6 |
![]() |
最高のプレゼント 日本のクリスマスの歴史-戦国時代に始まったクリスマス きらびやかなもの 乾ききった心? 彼が越してきたそのわけは・・・ 心の虚しさを満たしてくれたもの クリスマスのエッセンス-それは愛! 愛を与えるとき 「非現実的な期待」をしていませんか?
|
クリスマスに、何がほしいですか? 「クリスマス・プレゼント、何がほしい?」と聞かれるなら、誰でもたいてい、どんな品物がいいかなと考えることでしょう。あげる人としては、何をあげたら一番喜んでもらえるかなと考えながら品物を選びますし、受け取る人は、箱の中身は何かなとワクワクします。そして、誰かがプレゼトを受け取って喜ぶその嬉しそうな顔を見るのが、あげる人にとっては喜びとなります。だから、クリスマス・プレゼントには、受け取る楽しみと同時に、あげる楽しみもあるわけです。 <続きを読む> |
Vol.6-5 |
![]() |
プライド--幸福の敵? |
プライド -- 幸福の敵? プライドは、私たちの益ともなれば損ともなります。良い意味でのプライドは、自分の生き方や良い仕事に誇りを持つなど、健全なセルフエスティーム(自己評価)の現われであり、大切なものです。しかし、悪い意味でのプライドは、不当な優越感やエゴ、自己中心という形で表れます。この種のプライドこそが、あらゆる問題の原因となります。そして、成功を妨げ、人を不幸にするのです。 <続きを読む> |
Vol.6-4 |
![]() |
「限られた時間」をどう使いますか? |
「限られた時間」をどう使いますか? 最近のある新聞での世論調査で、自分の家族について「きずなやまとまりを大切にしたい」と思う人は98%を占めるものの、「家族のきずなやまとまりは強くなってきている」と思う人は9%に過ぎず、「弱くなってきている」という答えが89%に達しました。願いはあるものの、なかなかそれを実現することが難しい、という現実の反映でしょうか。 <続きを読む> |
Vol.6-3 |
![]() |
加速する人生のスピード |
加速する人生のスピード めまぐるしく変化し、益々忙しくなる現代社会では、一世代前の生活でさえ、まるで遠い昔のように感じられます。 次にあげるのは、ある人の言葉です。「我々の時代では、シンプルさというのは極めてまれなものだ。」 この言葉を語ったのは誰だと思いますか? 現代のカウンセラーと答えた人は、正解から2千年ほどの誤差があります。これは、古代ローマ詩人オヴィディウス(紀元前43年-紀元17年)が語った言葉なのです。 <続きを読む> |
Vol 6-2 |
![]() |
一つの選択の結果が・・・ |
一つの選択の結果が・・・・ 人は毎日、ありとあらゆる選択や決断に直面します。「何を食べよう、何を見よう、どこに行こう、誰と話そう」といった日常生活の小さな事柄から、就職先や学校の選択、結婚相手、生死に関わることなど、人生における大きな決断に至るまで。 その一つ一つの選択が周りの人や自分自身に与える影響は、測り知れないほどです。そして「将来」というのは、それらの選択の積み重ねの上に築かれていくのです。 <続きを読む> |
Vol 6-1 |
![]() |
許して過去を洗い流そう! |
ゆるして過去を洗い流そう! 過去は変えられません。でも、現在と未来は変えられます。ですから、現在のことと将来のことのために時間とエネルギーを投資したほうが賢明なのは、誰もが同意することでしょう。でも、そうわかってはいても、多くの人たちが、過去にとらわれて生きています。過去の自分の失敗、人の失敗や過ち、悲しい出来事、ゆるしがたい出来事にとらわれて、現在を曇らせてしまっているのです。 <続きを読む> |






















































